インタビュー記事(荒尾さん)

社員インタビュー

Employee Interview

クラウド開発事業部 マネージャー

マネージャー 荒尾 将吾さん

入社3年目

「誰と働くか」を軸にキャリアを選び、ギークフィードへ入社した荒尾さん。業務委託としての関わりを経て、そのまま正社員としてジョインしました。現在は複数案件を担当しながら、提案から開発・保守まで幅広く対応。プレイヤーとして手を動かしつつ、マネージャーとしての役割にも挑戦しています。そんな荒尾さんに、ギークフィードでのリアルな働き方について話を聞きました。

インタビュー

Interview

Q1. ギークフィードを選んだ理由

私が副業でギークフィードの業務委託をやりはじめたのが始まり。

業務委託として関わりを持つ中で、社内の風通しの良さと意思決定の早さ、新しい技術をどんどん取り入れてるところが好印象でした。

また、働いている人達がおもしろいのも魅力でした。

何度か入社を誘っていただきましたが、当時大きい組織で働きたい欲が強くお断りのうえCIerの会社に入社。

自分の働く基準がどの企業で働くかよりも、誰と働くかのほうが大事と意識が変化し、関係が継続していたギークフィードへ入社を決断。

Q2. どんな仕事をしていますか?

複数案件に携わり、提案書作成〜保守まで幅広く対応しています。

私が対応する案件は主にAWS環境で動くサービスの開発が多いですが、

オンプレミスのサーバでサービス開発を行うこともあります。

ここ最近はAsteriskなどを利用したVoIP案件や生成AIのエージェント開発やってます。

Q3. ギークフィードっぽいなと感じた瞬間は?

とにかく意思決定が早いです。

私は関西在住なのでオフィスがある東京には月1回程度出張します。

東京に出張した際、宿泊費が以前よりもかなり高騰しており、規定の宿泊補助費では賄える金額になっていました。そのため、宿泊費の手当について総務部に相談したら2週間後には宿泊補助費の金額が更新されました。

案件においても、同様で意思決定が早いため柔軟に小回りがきいた動き方ができることがギークフィードっぽいなと思います。

Q4. ギークフィードの嬉しい制度、嬉しいところ

あー、この人すげぇなー って尊敬できる人が多いですね。

エンジニア・非エンジニア関係なく、刺激うけます。

あと、エンジニアにとって不満になる点が少ないと思います。

各個人にSandboxのAWSアカウントが発行してもらえますし、

(現時点では)生成AIも承認を貰えれば自分が好きなものを利用できます。

Q5. 将来の夢や今後の目標は何ですか?

3年後にはこうなっていたいという目標はいくつかありますが、

目下の目標は「組織に対してマネージャーの仕事ができるようになる」です。

今年度からマネージャーという役割になったんですが、

まだまだプレイヤーの働き方をしているなぁと痛感する日々でして、、、

ご自身がお仕事している環境を見せてください

作業環境です

会社PCと案件で顧客から貸与されているPCがあります。

タスク管理をNotionやSlackのリマインダーなど色々試しましたが、今は紙に書き出す + Slackのリマインダー + Google カレンダーで管理しています。

考えるときに紙に書き出すと考えがまとまりやすい気がしてます。

小さいメモ帳に反省や改善策や目標を書いて、気が向いたときに見直ししてます。

ある一日の流れ

Daily Schedule

9:00
勤務開始前にタスクとスケジュール確認
前日からの積み残しのタスクとスケジュールを確認します。スケジュールとタスクの状況を見ながら、作業時間を確保できるようにスケジュールをブロックしたりします。プレイングマネージャーなので、作業時間確保のためMTGは1日4時間以上にならないようになるべく調整しています。

9:30
勤務開始
全社の朝礼に参加します。リモートワークやっていると気持ちの切替が難しいので、
朝礼後はすぐ終わる作業をやって強制的に仕事モードに切替ます。

10:00
案件対応
面倒なタスクを午前中に少しでも手を付けるようにしています。午後にすると明日でいいか、、、となるので、Notionのページ開く、生成AIにプロンプト書くなど、とにかく1分でもいいので手をつけます。自分との戦いです。(まあまあな頻度で自分に負けます)

11:00
案件MTG
この日は案件のチーム内で案件のタスクを洗い出しと整理しました。ギークフィードはプロジェクトごとにチームを作りますが、多くの場合2〜3名のチーム編成です。

12:00
ランチ
お昼はいつも適当です。今回はトマトパスタにしました。自炊が多いですが、住んでる地域(神戸市灘区)がラーメン激戦区なのでラーメン食べに行くこともあります。スーパーも多いし神戸市灘区いいところです。最高。

13:00
顧客MTG (1)

お客様に対して進捗の報告と今後の対応について会話します。

アイスブレイクでちょっとしたボケを言う事が多いのですが、打率は1割未満です。辛い。

14:00
事業部マネージャーMTG
私はクラウド開発事業部に所属していますが、マネージャーは私含め5名います。クラウド開発開発事業部部長である役員と6名で予算達成率や案件の現状の報告と事業部の今後の対応を検討します。
15:00
顧客MTG (2)
13:00のMTGとは別のお客様とMTGです。複数案件を同時進行で対応しています。ギークフィードの平均はだいたい3~6案件くらいですかね。
16:30
案件対応
MTGが続いたので社内からのSlackやメール返信などを行います。色々試した結果、Slackやメールの通知音をオフにして自分が対応出来るときにまとめて返すようにしています。以前は即レス至上主義過激派だったんですが、通知が来るたびに作業を中断することはスイッチコストが高く忙しいわりに成果がでないことに気づいて今のスタイルに落ち着きました。急ぎのメールやSlackを見逃す不安もありましたが、意外となんとかなってます。
18:00
メンバーと1on1
メンバーと1on1の施策を始めました。ギークフィードはコロナ禍からリモートワーク主体の働き方に移行してから継続しています。オフィスは東京ですが、私は神戸に住んでいますし。また、前述したとおりプロジェクト単位でチームを組んでいるので、一緒の案件を対応していないメンバーとのコミュニケーションが不足している問題があったためです。
18:30
案件対応
ギークフィードの定時なのですが、MTGが多かったこともあり残業です。ギークフィードはみなし残業がある契約なのですが、2026年の1月〜3月においてメンバーの残業時間はみなし残業未満です。※もちろん、案件が忙しいときはメンバーも残業します。案件の作業をするときはだいたい以下の画面配置が多いです。左側にブラウザを開いて、右側にターミナル(画面上部はClaude Code、画面下部はNeovim)の配置です。視覚情報を少なくしたいので、ブラウザのタブや起動しているアプリの数は最小限にしたいです。
20:00
退勤
タスクの整理と明日の予定を確認して退勤。頑張った日は、近所の行きつけの串カツ屋さんかお好み焼き屋さんに飲みに行きます。
「まずはマネージャーとして組織に貢献できるようになりたい」と話す荒尾さん。
プレイヤーとマネージャーの両立に試行錯誤しながら、日々アップデートを続けています。スピード感のある環境の中で、自分なりの働き方を模索し続ける姿が印象的でした。
これからどのように役割を広げていくのか、今後の成長が楽しみです。

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