インタビュー記事(田中さん)

 
社員インタビュー

Employee Interview

製品サービス事業部 エンジニア

 

 


エンジニア 田中一志さん

入社4年目

自社製品の開発を軸に、技術選定からリリースまで幅広く関わるエンジニア。今回ご紹介する田中さんは、これまでの経験を活かしながら、YouWireの開発をリードしています。

 

AWSに加え、AzureやAlibaba Cloudなど複数のクラウド環境を活用しながら、新しい技術の検証や実装にも積極的に取り組んでいます。そんな田中さんに、ギークフィードでの働き方について話を聞きました。

 

インタビュー


Interview

Q1. ギークフィードを選んだ理由

過去に社長の内さんと一緒に仕事したことがありその縁です。

Q2. どんな仕事をしていますか?

自社製品である YouWire の開発。

Q3. ギークフィードっぽいなと感じた瞬間は?

新しい技術を試しやすい点でしょうか。

クラウド基盤として AWS の他、Azure、Alibaba も利用することができ、各基盤固有の技術のテストのハードルが低い。

Q4. ギークフィードの嬉しい制度、嬉しいところ

作業場所の制限が少ないことでしょうか。

フルリモートも可能なこともありメンバーは全国に散っている。

Q5. 将来の夢や今後の目標は何ですか?

新しい技術の獲得およびそれよる貢献。
自身が積み上げた知識、経験を活かし貢献することでしょうか。

ご自身がお仕事している環境を見せてください

基本的には出社で作業している。
出社メンバーが少ないこともあり、会社の備品のディスプレイが余っている。
それらを活用し効率よく作業できる環境を構築している。

 

ある一日の流れ


Daily Schedule


9:30

出社・朝会でスタート

前日の結果報告および当日予定の確認。朝礼にてこれらを共有課題の共有。

 

10:00

リリース準備

リリース商材のついてのレビューおよびリポジトリ更新。
 

12:00

昼食

お昼休憩の時間です。近くのカフェやレストランで食事を取ったり、コンビニで買ってきてオフィスで食べることもあります。
ランチ
 

13:00

レビュー準備

事前に共有されたレビュー対象ドキュメントの読み込み。課題のピックアップ

13:30

チーム開発レビュー

レビューにより方針の整理、課題の洗い出し、改善点の共有を行う。
最近では生成AI を併用し、課題の深掘り、改善点のブレイクダウンなどの活用している。

15:30

開発(1)

通常の開発を行いつつ、生成 AI 活用し生産性の向上の試行錯誤を実施する。
VibeCoding 等を試しつつ、成果を積み上げていく。
 

17:00

本番リリース作業

本番環境の作業のため、メンバーの立会もと作業手順をダブルチェックしつつの作業。
一歩間違えるとインシデントととなるため、緊張感をもって作業にあたる。

18:00

開発(2)

上の開発で生成AIに開発された結果のチェック、手直し。
 

18:30

退勤

「新しい技術を取り入れながら、自分の経験を活かして貢献していきたい」と話す田中さん。日々の開発やリリース業務を通じて、着実に価値を積み上げています。

 

技術を試し、磨き続けられる環境の中で、これからどのようなアウトプットを生み出していくのか。今後の活躍が楽しみです。

 

 

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