re:Invent2023に現地参加したのでre:Playを最後まで楽しむ

こんにちは、エンジニアの君島です。

 

ギークフィードのアドベントカレンダーの2日目の投稿となります。

初日はJapan AWS Jr.Championsでもある岩間の投稿でした。

 

私は、今回ラスベガスにてre:Inventに参加しておりました。

せっかくなので現地で数時間前までいたイベントについて書きたいと思います。

 

はじめに

前回はAWS Bugbustの入賞特典として参加したのですが、当時は一人で行くのが心細くre:Playには参加せず、心残りになっていました。

今回は同行してくれた方が過去行ったことがあり、かなり詳しくアテンドしてもらいながら参加したので、準備から過ごし方までまとめてみました。

 

事前準備

持ちもの

  • re:Inventのパス

入場チェックに必要です。代わりにパスポートは不要ということでした。

 

  • 防寒対策

屋外、かつ夜間なので寒いです。羽織るものであったり、下に着こむなどして寒くならない対策はしておきましょう。

 

  • スマホ

一緒に行った同行者とはぐれた時にもこれがあれば大丈夫。

 

  • ルームキーや小物を入れるバッグ

セキュリティの関係で認められているのは小さい小物入れのみでした。大きいバッグを持っていた場合、別途預けなくてはならないそうです。

 

  • 楽しむ心

かさばりません。是非持っていきましょう。

 

  • 会場マップ

re:Invent会場やre:Play会場内で配布していたようです。持っていれば、会場配置が分かるので持っていきましょう。

私は持っていなかったので、入場待ちのときに持っていた方にお願いして、地図の写真を撮らせてもらいました。

 

  • 目立つ格好

こちらも必須ではありませんが、目立つ格好をしていると話しかけられることがあるそうです。

 

会場までの行き方

以下の通り、いくつかの方法がありますが、基本は会場からのシャトルやモノレールで輸送してもらうことが多いかと思います。

一番乗りを目指すなら有料ですがライドシェアも有りです。

 

  • Shuttleバス
  • モノレール
  • Uberなどのライドシェア
  • 徒歩

 

会場コンテンツ

Main Stage

Major Lazerによるステージが行われました。

 

Live Stage

バンドによる演奏を行っていました。

 

Arena

Button Mash

足踏みをして回数とスピードを競うアクティビティです。

 

エントリーすると”PLAYER HAS JOINED”の文字が。

 

 

足踏みをするとゲージが溜まっていきます。そのとき1位のプレイヤーには?がついています。

 

1位で完走すると”YOU WIN”の文字が。

 

Gianter Slide

エアーで凸凹になっているエリアを駆け抜けた後、坂を上って滑り台で滑り下りるアクティビティです。凸凹が大きくて足が長くないと辛いです。

 

ロープを使わないと登れないくらい急で高いです。滑り降りた直後がこちら。

 

RC Racers

ラジコンでコースを走らせて順位を競う競技のようでした。ずっと並んでいて人気でした。

 

The Labyrinth

等身大の迷路です。正解は1つのルートしかないそうです。

 

Dodge ball

5人くらいのチーム対抗戦で行うドッジボールです。勝負が決まると炎があがる演出がありました。こちらもずっと列が続いていました。

私も参加したかったのですが、空いたと思って行ったら最後の試合だったようでできませんでした。

 

Food Tent

メニューごとにブースが設置されています。こちらはスタートからしばらくしたら激込みになってしまい、1品とるのに10分かかるとか。1,2時間経つと落ち着いてきます。

 

テント内にはテーブル席もありました。

 

Center Courtyard

Silent Disco Channels

ヘッドフォンをつけて、騒がしくないのに踊れるスペースがありました。

色によって流れている音楽が異なり、各ステージの音源を聞けるそうです。Contents Hubに置いてあったヘッドフォンと同じですね。

 

Giveaways

SWAGを渡しているテントです。

後半に行くと空いているのですが、目的のサイズが無いかもしれないので早めに行くことをおススメします。

 

その他

同行者はフライトの都合で早めに帰ることになったのですが、私は時間に余裕があったのと、楽しむ心を持ってきていたので最後まで1人でまわっていました。1人でまわるだけだと寂しいので、アクティビティで横に並んだ人や目立った格好をした方に話しかけていました。

 

実はButton Mashも1人で飛び入り参加して自分で撮影してました。この距離感が寂しい…。

 

こちらはクールなジャケットが見えたので話してみたら、Deep Racerで2位になったという方でした。一緒に記念撮影をさせてもらいました。

 

1人でいるとか関係なく、Main Stageは沸いていました。

 

余韻に浸りながら、帰りはShuttleでベネチアンや、他のいくつかのアンバサダーホテルまで送ってもらえます。12時過ぎはそこまで混んでいませんでした。バスの台数も多かったので安心して帰れました。

 

まとめと告知

現地参加したre:Playを写真と共に振り返りました。re:Playでは皆さん楽しみに来ているので、私のつたない英語でも聞いてくれましたし、ゆっくり話してくれました。

もし1人でre:Inventに来られた方や英語が苦手な方でも楽しむ心をもって、re:Playも最後まで駆け抜けましょう!

 

明日のアドベントカレンダーは、この旅の予約やアテンドを中心にやってくれて、同じくAWS Ambassadorsである西山による投稿です。

彼は技術的なことを書く予定のようです。お楽しみに。

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君島翔
君島翔
AI事業部事業部長株式会社ギークフィード
Java, .NET系の言語が得意。Laravelも使います。 エディタはvim派。 自分が楽するためにテストやビルド、デプロイを自動化させたい。 2022-2023 AWS Ambassador / 2022-2023 Japan AWS Top Engineer / 2022-2023 Japan AWS ALL Certifications Engineer

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