AI vs 人間!絵で戦う休日のお話

こんにちは!総務のmomoseです。
今回はギークフィード趣味の会ブログリレー4日目です。
3/16〜3/22まで毎日メンバーが交代でブログ投稿します!
いつもは技術記事が多いですが、ギークフィードのメンバーって実際どんな人なの?って思われる方もいると思うので、今回は趣味や日常の話をメインにお届けします。
それでは4日目、スタートです!

入社4年目、毎日エンジニアに囲まれながらもコードは一切書けない総務担当です。
趣味は飲酒・ゲーム・旅行・食べ歩きと、趣味を通じて日々リフレッシュしています。
GeekBlogに登場するのはほぼエンジニアの方ばかりですが、
今回は非エンジニア代表としてお届けします!

 

AIに、勝ちたかった。

週末は友人とオンラインで集まってゲームをするのが休日の楽しみのひとつです。
そんな中、AIとお絵かきバトルができるゲームがあると小耳にはさみました。
普段から仕事中に「AIがすごい」「AIで自動化した」「AIが〇〇してくれた」という話を毎日のように聞かされています。
…ならば一度、このAIとやらに直接挑んでみようじゃないか。
そんな気持ちで飛び込んだのが、Deviation Game(デヴィエーション・ゲーム) です。

 

Deviation Gameってどんなゲーム?

一言で言うと、「人間がAIを騙す、お絵かきパーティーゲーム」です!
「ネコ」「自転車」「愛」「資本主義」などのお題が出て、描き手はそれを絵で表現します。
ポイントは、一緒に遊ぶ人間プレイヤーには伝わるけど、AIには見抜かれないように描くこと。
絵が完成すると、AIと他のプレイヤーが一斉に回答。
AIが間違えて、人間が正解すれば人間チームの勝ち! AIに正解されたら負けです。

 

遊び方

・Steam版を持つホスト用PC 1台→ Steam版はホストの1人だけが購入(2,000円ほど)すればOK!
・参加者それぞれのスマホ 1台ずつ→ 絵を描くキャンバスになります!
・アプリのインストール不要、スマホのブラウザから無料で参加できます。
・最大6人まで参加可能!

ホストがゲーム画面を共有する必要があるので、LINEやDiscordで通話しながらプレイするのがおすすめです!

 

ゲームの流れ(1ラウンド)

① お題を選ぶ ─ 描き手が「生き物」「行為」「概念」などのカテゴリーから秘密のお題を1つ選択
② 絵を描く ─ AIには伝わらず、人間には伝わるように描く
③ 回答する ─ AIと全プレイヤーがお題を予想(カテゴリーのみ公開)
④ 答え合わせ

AIが外して人間が1人でも正解 → 人間の勝ち
AIが正解 → AIの勝ち(人間が正解していても負け!)
参加人数分のラウンドを繰り返し、合計ポイントで勝敗が決まります。

 

実際にプレイしてみた!

ゲームを開始するには画面に表示されてるQRコードをスマホで読み取れば簡単に接続できます!
名前を入力して顔を描いたら参加開始できます。
顔は自由に描けますが、絵を書くのが苦手な方は用意された顔もありますのでご安心ください。
今回は絵心のある愉快な仲間たちとAIに挑みます。

いざAIとの戦いへ…!

 

AIに挑む!!

 

ゲームが始まるとこんな感じで描く人の絵がリアルタイムで見る事ができます。
今回のお題カテゴリーは【食物や飲物】です。
そばのようですが、答えをストレートに描くはずもないので…想像力を膨らませつつ、完成を見守ります。

 

描き終えると回答タイム。
工夫して描いてくれたのですが、この絵からわさびを見抜くことができず人間側の負けとなりました…。

 

その後もどんどん挑戦していきます。試行錯誤してAIを騙そうとしてもなかなかしぶといです。
想像以上に賢く、こちらの策略をことごとく見破ってきます。

 

卑怯な手ですが人間側がわかるように漫画のキャラでお題のヒントを与えるのもありという事がわかりました。

 


AIのすごいところは、描いている途中の様子もリアルタイムで見られていること。
「お題がわかったところで色々付け加えてAIを翻弄してやろう」と企んでも、その作戦はあっさり失敗に終わります…。
国民的アニメキャラクターだとAIの学習データに山ほど入っているのかもしれません。

 

AIを騙そうとすればするほど、人間側も頭を抱え始めます。
AIにバレないように描いた結果、人間にも伝わらない謎の絵が完成するので注意が必要です。

 

戦いを終えて…

・ルールが簡単で、ゲーム慣れしていない人でも楽しめる

・AIを騙そうとすることで「AIってこういう風に絵を認識するんだ」という発見がある

・絵が下手でも全然OK!むしろ下手な方がAIを騙しやすいが人間も騙される

・「AIの学習データにない表現を人間は生み出せるか?」という深いコンセプトも面白い

・脳トレにもなりそう

 

まとめ

冒頭で「AIに勝ちたかった」と意気込んでいましたが、
結果:人間チーム3点、AI5点。
AIに、負けました。
日頃「AIがすごい」という話を耳にしていましたが、身をもって実感することになりました。
でも、負けたからこそまたリベンジしたくなる、そんな悔しくも楽しいゲームです!!
気になった方はぜひSteamでチェックしてみてください!

 

以上、ギークフィードの中の人紹介でした!
一緒に働いてみたいと思った方はお気軽にご連絡ください。
まずはカジュアルに話を聞いてみるだけでもOKです!
https://www.geekfeed.co.jp/recruitment

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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